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トップメッセージ

代表取締役社長 菊地 哲

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

当社では、「リーディング・カンパニーとして、IT産業の進化を担う」ことを目指す姿とした、2015年度から2017年度までの3か年の中期経営計画の達成に向け、サービスビジネスの拡大や、総合力発揮による顧客基盤強化、積極的な成長投資に取り組んでいます。

中期経営計画の2年目となった2016年度は、“起承転結”の「承」「転」の年と位置付けました。
「承」は“更に強化する”ことを意味し、新「総合力」経営の強化、「新サービス」の離陸、「M&A」の推進に注力しました。
「転」は“新たな取り組み”を意味し、「地方創生」体制始動、「先進技術」実戦投入、「グローバル」での第2フェーズ展開に取り組みました。

また、2016年度の業績は、売上収益および全ての利益項目、受注高、受注残高のいずれもが過去最高を記録しました。社長に就任して以来、当社の企業価値をより高めていくため様々な施策を講じてきましたが、その成果が表れた年になりました。

2017年度は中期経営計画の最終年度となります。
中期経営計画で掲げていた「2つの5,000(売上収益5,000億円、時価総額5,000億円超)」のうち、売上収益については、当初見込んでいたM&Aの検討状況も踏まえ、来年度以降での早期実現を目指すこととしました(時価総額については2017年8月4日に5,016億円に到達)。
2017年度の経営方針としては、“起承転結”の「結」として中期経営計画の重点施策である「3つのシフト」の取り組みを継続していきます。
また、「序」として、次の中期経営計画を見据えた新分野・未来技術への取り組みを推進していきます。
加えて、不採算案件のコントロールや働き方変革、株主還元などの「経営基盤の強化」にも引き続き注力していきます。

当社では、株主・投資家の皆様のご期待に応えるべく、引き続き中期経営計画の達成と、持続的な企業価値向上に努めてまいります。
株主並びに投資家の皆様におかれましては、引き続きご支援賜りますようお願い申し上げます。

2017年9月
代表取締役社長 菊地 哲
 

※当社の成長戦略、経営方針などに関する詳しい情報は、アニュアルレポート2017にも掲載しております。併せてご覧ください。

 
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